7月23日、「大煙突とさくら100年プロジェクト」の令和7年度総会が開催されました。 まず、原田実能代表から挨拶があり、この一年間の活動を振り返るとともに、地域の歴史を未来へつなぐ取り組みの重要性を語りました。令和6年度の活動報告では、2月23日に行われた「第3回ひ
更新情報
能登半島地震における仮設住宅の実態と未来志向の選択──「壊す仮設」から「生かす仮設」へ
2024年1月1日に発災した能登半島地震において、石川県は避難生活を余儀なくされた住民のため、合計6,882戸の応急仮設住宅を整備しました。総事業費はおよそ1,187億円に上り、1戸あたりの平均建設費は約1,725万円。これは、2016年の熊本地震と比較して約1.8倍という非常に高
日本一のオオシマザクラの人工群落を空から眺める(2025年版)】
2025年4月16日、日立の大煙突周辺のオオシマザクラが満開となり、ドローンでの空撮を行いました。 日立鉱山の煙害で荒廃した山々の緑を取り戻すため、大煙突が完成した大正4年(1915年)以降、日立の山々には大規模な植林が行われました。煙害に強いオオシマザ
鳥取県、島根県を現地調査/仮設住宅の新たなトレンドを考察
度重なる自然災害が全国各地を襲うなかで、被災者の生活再建を支える仮設住宅のあり方がますます重要になっています。これまでの仮設住宅は「いかに早く建てるか」が優先されてきましたが、長期化する避難生活を経験する被災者の声を受けて、単なるスピードだけでなく「居住
公明党政調会主催の防災・減災に関わる企業懇談会に出席
公明党政調会主催の防災・減災に関わる企業懇談会に出席しました。 公明党政調会長・岡本三成衆議院議員 、公明党復興・防災部会長 中川宏昌衆議院議員、公明党新たな防災・減災・復興政策検討委員会事務局長塩田博昭参議院議員が出席され、復興副大臣・輿水恵一衆議院議員
“絵本『大煙突とさくらのまち』パネル展”が大盛況のうち開催されました
4月1日から6日まで、日立市角記念市民ギャラリーにて開催された「絵本『大煙突とさくらのまち』パネル展」が、大盛況のうちに閉幕いたしました。 今回のパネル展は、日立の象徴とも言える「大煙突」が通煙を開始してから110周年という節目の年に、その歴史的価値と市民の記
平沢中学校のお別れ会/ドローン撮影を通して歴史を後生に伝えるお手伝い
3月23日、春の光が差し込む穏やかな日、日立市立平沢中学校で「お別れ会」が開かれました。 一般社団法人地方創生戦略研究所(地創研)は、ドローン撮影を通して、平沢中学校の歴史を後生に伝えるお手伝いをさせていただきました。 昭和23年、1948年に開校して以来、地域と
十王ダムと日本最古の地層にふれる旅 -地質遺産を未来へつなぐ新たな看板設置-
日立市北部に位置する十王ダムと十王パノラマ公園は、雄大な自然と共に、5億年前の日本最古の地層が広がる、まさに“地球の記憶”が息づく場所です。 ジオネット日立では、こうした貴重な地質遺産を広く知っていただくために、日本最古とされるカンブリア紀の地層に関する説
第3回「ひたち大煙突フェスティバル」が賑やかに開催
2025年2月23日(日)、第3回「ひたち大煙突フェスティバル」が賑やかに開催されました。 日立市のシンボルの大煙突とサクラの歴史を語り継ごうと、大煙突とさくら100年プロジェクトは、共楽館(日立武道館:日立白銀町)と新町通りで「ひたち大煙突フェスティバ
茨城県が日本ムービングハウス協会と防災協定締結
2月20日、茨城県は、災害時における避難所環境の向上や応急仮設住宅の迅速な提供を図るために、一般社団法人日本ムービングハウス協会をはじめ、7つの民間事業者と災害時応援協定を締結しました。 昨年1月1日に発生した能登半島地震では住宅の被害棟数が約5万7千件に上









